◆普及CD版プログラムのご注文Shopは こちら>>>
◆普及CD版プログラムの概要と内容他は こちら>>>
ダイエットの主役は脳です。
~首から下の体ではありません。~
You are what you ate.
肥満の女
病草紙断簡・肥満の女 重要文化財 鎌倉時代 12世紀
縦 25.3cm 横 45.1cm 福岡市美術館 所蔵
病草紙とは六道絵(人間が死後生まれ変わる地獄界・人間界・天上界など6つの世界を描いて因果応報の理を示す絵画)の一種で、生老病死の四苦のうち、病の苦しみを取り上げて、人々を教化するために描かれました。太った女が二人の付き添いに両脇を支えられて、やっとのこと歩いています。門前には、女の姿に驚く男たちや、我れ関せずと、赤ん坊に乳を含ませる母親が描かれています。
詞書には「京都の七条あたり借上(高利貸)の女がいた。家が裕福で、美食大食を重ね、歩くのも困難なほど太ってしまった。付き添いの女に助けられても、汗を流して歩くほどで、その苦しみはつきない。」とあります。ユーモラスな表現の裏に、鎌倉時代ならではの人間観察の鋭さが隠されています。
(福岡市美術館 fukuoka art museum jp html byooshi より引用・改変)

ヴィレンドルフのヴィーナス
ウィキペィア(フリー百科事典)より引用
◇脳と食欲◇
◆12世紀頃にこのような画が描かれていたことが驚きです。「肥満は病である」と認識された日本最古の資料だと思われます。また、人類最古の芸術品といわれている2万5千年前の小立像「ヴィレンドルフのヴィーナス」(オーストリア)は豊満な肥満体です。「肥満の女」の画もそうですが、なぜ女性が太古より肥満体の象徴になっているのでしょうか。その謎解きは、現在好評発売中の普及CD版「食育・ダイエット」プログラムの「★豆知識(14)~脳で食べる~三つの心」で概説しています。
★人間の食欲には次の「三つの心」があると考えます。
(1)「空腹だから食べる」 ~本能で食べる~視床下部 ~生命脳
(2)「美味しそうだから食べる」 ~概念で食べる~大脳新皮質~人間脳
(3)「イライラするから食べる」 ~感情で食べる~大脳辺縁系~動物脳
★(3)は男脳にはない女脳の合目的的な食欲です。以下のように考えています。
「食」と「性」の表裏一体の関係
↓ ↑
「個体維持本能」と「種保存本能」の一体化
↓ ↑
「ヒトの種」の繁殖システム
↓
女脳の腹内側核(満腹中枢神経)の機能(受容体)
↑ ↑
☆「食」=ブドウ糖(甘い物) と「性」=エストロゲン(性欲ホルモン)の共存(同源)
◆詞書で述べられているように、肥満は「美食大食を重ね」の結果です。「美食」も「大食」も、まさに脳の作用による摂食行動です。「お腹で食べているのではなく、脳で食べている}のです。野生の動物は(1)の本能で食べています。人間は(1)以外に(2)と(3)でも食べています。だから、野生の動物は肥満しません。人間は(1)(2)(3)の「食べ方の間違い」で肥満します。
◇「メタボ」~生命活動の異常◇
◆詞書で「生老病死の四苦のうち、病の苦しみを取り上げて、」と述べられている通り、肥満は12世紀における奇病の一つであったのです。21世紀の現代社会における「メタボリック・シンドローム」(代謝異常症候群)に象徴される「糖尿病」「脂質異常症(脳梗塞、心筋梗塞)」「高血圧症」に通じるものと考えます。
◆代謝異常とは、生命活動そのものが異常であることです。異常をもたらす根幹は、詞書で述べられているように「美食大食」という異常な摂食行動です。その行動は確実に「自然治癒力」(免疫力)の低下をもたらします。特に、ダイエットにおける代用食品類の使用、および、有害化学物質の体内への摂り込みは、確実に免疫力を弱めています。鎌倉時代には無かった要因です。
◇「脳の健康」と「体の健康」は、別です◇
◆12世紀に「病」とされていた「肥満」は、21世紀の今日においても、まさに「病」の元凶の一つで、その主因は先の通り「食の歪み」です。この歪みを正すことがダイエットの基本でなければなりません。「やせたい!」と思っている人は、ダイエットに対する考え方を根底から見直すべきです。
◆考え直すべき理由は、世の中に氾濫している「代用食品類・単品食品使用による方法、炭水化物(糖質)の摂食を禁止する厳しい食事制限による方法など」は、脳の健康を無視し、首から下の体の体重を減らす手段であるからです。それらの方法は、脳が日々に必要としてる熱源(ブドウ糖)や多種多様な栄養物質の供給を断っています。この結果、脳が栄養失調の状態に陥り、脳の構造と機能の障害(神経細胞の欠損などによる認知症他)の誘因になっていると考えます。
◆すなわち、「脳の健康と体の健康は別」なのです。脳の健康維持を優先すれば、自ずから体の健康維持ができるのです。決して体の健康維持することだけでは、脳の健康を維持することはできません。ココロ(脳)がなくてはカラダは機能しません。脳を栄養失調にするダイエット法は避けるべです。
◇鎌倉時代の「肥満の女」の画は、
まさに「You are what you ate.」を象徴しています◇
◇今のあなたの「ココロとカラダ」は
あなたが今までに「食べてきた物」の結果です◇
◆「食育・ダイエット」の基本理念◆
健康は、
食育とダイエットから。
◆健康は、人生の最大の財産です。
◆食育は、徳育、知育、体育の源です。
◆ダイエットは、自然流が最良です。
★健康にまさる財産はこの世には存在しません。
★食育の基本は「健全な食生活の実践」と
「食品の安全性の確保」です。
★ダイエットは、食育の基本を実践することです。
★自然流とは、普通の食物を三食安全に美味しく
食べながら自然に健康的に実現することです。
◎ダイエット中の有害化学物質の体外への排出対策は必須です。

講演「食べ方」は「生き方」 代表取締役 瀬野 文宏
(ホテルニューオオタニ博多)

「脳とダイエットについて」セミナー風景(リビング福岡)
◆「食育・ダイエット」の5原則 ◆
1.脳が主役
・脳で食べています。首から下の体ではありません。
・脳は多くのエネルギー源(ブドウ糖)と栄養物質を必要としています。
2.三食主義
・脳に多種多様な栄養素を供給する健全な食生活の実践。
3.食の安全対策
・環境ホルモン、食品添加物など有害化学物質への対策を指導。
4.自然治癒力を高める食生活の実践
・免疫力を強くする栄養物質の摂取。
5.肥満(体重増)は「結果」であり、「原因」ではない。
・過体重やメタボは結果。体重を減らすことを目的にしてはいけません。
・原因は食生活の間違いです。その改善の結果が、体重減です。

ワークシップ「環境ホルモン対策について」
(福岡市中央区天神1丁目・イムズ)
「食育・ダイエット」◆普及CD版・発売中◆
★ 「性別」のプログラムは、日本では本CDだけです。
特別価格19,800円 (税、代引送料込)
◎CDご購入shopは こちら>>
◎詳しくは こちら>>
◆CDご購入電話でお申込みできます。(但し、携帯電話は不可)
「郵便番号」「住所」「お名前」「電話番号/固定電話」を
ご連絡ください。
☎092-721-0074 (営業時間中受付) ⇒ こちら>>>
折り返し「配送日」等をご連絡致します。
◆ダイエット事例◆
|
「35㎏減量物語」 (指導担当者) 管理栄養士 遠山真由紀
◎90㎏台の女性が50㎏台の人生に生まれ変わった「心の軌跡」の物語です。
◎この主人公に指導した食事・栄養指導の内容は、 「食育・ダイエット」プログラムに組み込んでいます。
読む こちら>>
|
◆女性専科◆
福岡・自然流健康ダイエット教室~Since 1979~
◆「食育・ダイエット」チャレンジコースのご案内
4,000円(1カ月間・8回)
◆システムの内容
◆料金体系
◆メタボ解消事例
◎詳しくは こちら>>>